所属弁護士のご紹介

基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする理念にそって 様々な問題からご依頼者の利益を守っていきます。 交渉、訴訟のあらゆる局面で支えとなる弁護士グループです。

葉山 水樹

古瀬 駿介

太田 宗男

寺野 彰

川上 三知男

角藤 和久

大橋 英樹

竹田 真

中村 新造

大串 佳彦

寺谷 洋樹

岸本 侑子

所属弁護士プロフィール

葉山 水樹
はやま みずき

所属
第二東京弁護士会
出身
大阪外国語大学外国語学部中退
経歴
  • 第二東京弁護士会会長
  • 日本弁護士連合会副会長
  • 日弁連法務研究財団専務理事・評議員
  • 東京精神医療人権センター代表
  • 道路公団指名監視委員会委員長
  • 法務省被拘禁者調査検討委員会委員
  • 日中法律家交流協会副会長
著書等
  • 共著『選挙法全書』(政治広報センター)
  • 共著『NHKミニミニ六法』(日本放送出版協会)
  • 共著『反権力の法律知識』(社会評論社)
メッセージ
弁護士の使命は少数者の権利擁護にあると信じ、「イタイイタイ病訴訟」、「スモン訴訟」、「未熟児網膜症訴訟」、「厚木爆音訴訟」等の公害問題に携わる一方、精神医療の現場における患者の人権擁護(宇都宮精神病院損害賠償訴訟)、受刑者の人権問題に取り組んできました。
趣味は、園芸です。

古瀬 駿介
ふるせ しゅんすけ

所属
第二東京弁護士会
出身
京都大学法学部
経歴
  • 第二東京弁護士会懲戒委員
  • 第二東京弁護士会常議員会副議長
  • 帝京大学法学部教授(医事法・刑事法)
  • 武蔵野簡易裁判所調停委員
著書等
  • 共著『患者のための医療事故法入門』(光文社)
  • 共著『裁判実務大系(17)医療過誤訴訟法・損害の発生(1)』(青林書院)
  • 共著『都立航空高専・木曽駒ケ岳遭難裁判の記録』(れんが書房新社)
  • 共著『捜査と人権』(日本評論社)
  • 共著『未決拘禁者の外部交通』(ジュリスト712号)
  • 論文『受刑者処遇の問題点』(自由と正義)

太田 宗男
おおた むねお

所属
第二東京弁護士会
出身
東京大学法学部
米国Southern Methodist University School of Law (LL.M)
経歴
米国New York州弁護士
著書等
  • 著書『会社法 これだけでいい』(三笠書房)
  • 著書『この一冊で商法がわかる』(三笠書房)
  • 共著『復活へ(民事再生法実践活用講座)』(ダイヤモンド社)
  • 共著『取引の債権保全 (銀行取引手続書式集)』(新実業出版社)
  • 執筆担当『倒産法実務事典』(金融財政事情研究会)
得意分野
会社法関係、契約関係、破産・民事再生等の倒産関係、相続関係(遺留分減殺請求など)、監査役・顧問等の立場から行う会社運営に対する法的アドバイス。
メッセージ
『会社法 これだけでいい』は発売当時ベストセラーになりました。

寺野 彰
てらの あきら

所属
第二東京弁護士会
出身
  • 東京大学医学部医学科
  • 米国University of Missouri留学
  • 米国University of California留学
経歴
  • 医師
  • 東京大学医学部第二内科専任講師
  • 獨協医科大学消化器内科主任教授
  • 獨協医科大学病院病院長
  • 獨協医科大学学長・名誉学長
  • 獨協学園理事長
  • 獨協大学法科大学院教授
  • 日本私立医科大学協会会長
得意分野
医事法、医療訴訟、家事(親子鑑定など)
著書等
  • 著書『消化器ガン克服マニュアル(健康ライブラリー) 』(講談社)
  • 著書『医師のための法律と訴訟』(メジカルビュー社)
  • 共著『シンプル 内科学』(南江堂)
  • 共著『医療は負けない』(医学評論社)
  • 共著『医事法学・法医学』(メディカルビュー社)
  • その他医療関係の文献多数
講演等
  • 講演『医療受給策及び大学病院を巡る諸問題』(医療事故研究会)
メディア
  • AERA等多数
メッセージ
医学、法学に関する講演(医療法学、医療政策、医療倫理、医療と法)を年10~20回行っています。

川上 三知男
かわかみ みちお

所属
第二東京弁護士会
出身
東京大学法学部
経歴
  • 第二東京弁護士会法律相談センター運営委員会委員 他
  • 東京家庭裁判所調停委員(主に遺産分割事件担当)
  • 東京商工会議所、渋谷区他法律相談担当員 等
  • 東証一部上場会社等社外取締役・社外監査役 等
得意分野
不動産関係、相続関係、会社関係
メッセージ
相談者を含め当事者の話に充分耳を傾け、法律問題の陰に隠れた当事者間の感情的な部分の理解を心掛けています。
趣味は、釣りと島巡りの旅行です。ワインと日本酒が大好きで、年数回ワイン会を開いています。

角藤 和久
かくとう かずひさ

所属
第二東京弁護士会
出身
東北大学経済学部
経歴
  • 獨協医科大学医学部特任教授(医事法制)
  • 獨協学園理事
  • 東京家事調停委員
  • 東京家事調停協会会長
  • 日本調停協会連合会副理事長
  • 関東調停協会連合会副理事長
  • 練馬法律相談クラブ代表幹事
  • 法務省人権擁護委員
  • 日本弁護士連合会選挙管理委員会委員長
  • 第二東京弁護士会選挙管理委員会委員長
  • 練馬区障害者就労促進協会評議員
  • 関東愛媛県人会副会長
  • 宇都宮音楽芸術財団評議員
著書等
  • 共著『医療は負けない』(医学評論社)
  • 共著『弁護士マルさんのQ&A』(中央学院大)
  • 論文『大野病院事件を通して法と向き合う』等(東京医学社)
  • 論文『家事調停の工夫』(日本加除出版(株))
  • 巻頭言『いじめに負けない!』(家庭事件研究会ケース研究)
講演等
  • 講義『成年後見制度』(練馬区役所)
  • 講義『内部統制』(複数の会社)
  • 講演『医療事故調の現況と実践的対策』(日本肝移植研究会)
  • 講演『人権と憲法』(複数の公立中学校)
  • 講演『モンスターペイシェント』(青森県医師会、関西医大等)
  • 講演『精神科における医療事故の現況と対策』(宮城県立精神医療センター)
  • 講演『神戸生体肝移植事件と医療事故調』(独協医大越谷病院)
  • 講演『産業医のための医療紛争防止対策』(港区医師会)

大橋 英樹
おおはし ひでき

所属
第二東京弁護士会
出身
  • 早稲田大学法学部
  • 同大学院法学研究科博士課修士課程修了
経歴
  • 第二東京弁護士会住宅紛争審査会運営委員会委員
  • 第二東京弁護士会住宅紛争審査会紛争処理委員
得意分野
不動産関係、建築紛争関係

竹田 真
たけだ まこと

所属
第二東京弁護士会
出身
東京大学法学部
米国New York University School of Law (LL.M.)
経歴
  • 米国New York州弁護士登録
  • 東京法務局訟務部付
  • 法務省大臣官房民事訟務課付
  • 第二東京弁護士会子どもの権利に関する委員会・委員長(2017年度)
著書等
  • 執筆担当『行政判例研究会編・平成22年行政関係判例解説』(ぎょうせい)

中村 新造
なかむら しんぞう

所属
第二東京弁護士会
出身
京都大学法学部
経歴
  • 第二東京弁護士会消費者問題対策委員会委員・副委員長
  • 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員・副委員長
  • 日本弁護士連合会消費者教育シンポジウム実行委員長
  • 日本弁護士連合会人権擁護大会運営委員
  • 消費者庁消費者教育推進会議委員
  • 日本臨床栄養学会倫理委員会委員
  • 第196回国会衆議院法務委員会参考人(民法の一部を改正する法律案・内閣提出第55号)
  • 第二東京弁護士会綱紀委員会委員
著書等
  • 共著『お買い物で世界を変える』(岩波書店)
  • 共著『消費者問題法律相談ガイドブック』(第二東京弁護士会)
  • 共著『医療事故では?と思ったら読む本』(日本評論社)
  • 共著『振り込め詐欺救済法ガイドブック』(民事法研究会)
  • 共著『キーワード式消費者法事典(第2版)』(民事法研究会)
  • 執筆『民法の成年年齢引下げに関する議論の状況と若干の考察』(国民生活センター「国民生活研究」)
  • 執筆『高齢者の消費者被害と消費者教育』(ぎょうせい「法律のひろば」)
  • 執筆『民法の成年年齢引下げの経緯を検証する』(日本弁護士連合会「自由と正義」)
  • 執筆『消費者法の観点からみる成年年齢の引下げ』(民事法研究会「現代消費者法」)
  • 執筆『民法の成年年齢引下げ問題』(消費者法ニュース発行会議「消費者法ニュース」)
  • 執筆『くらしの豆知識』(国民生活センター)
  • 執筆『消費者教育推進法の解説~「消費者市民社会」を理解する一助として』(第二東京弁護士会「Niben Frontier」)
  • 執筆『口座凍結を要請した弁護士の不法行為の成立が否定された事案』(消費者法ニュース発行会議「消費者法ニュース」)
  • 執筆『民法の成年年齢引下げと消費者教育』(関西消費者協会「消費者情報」)
  • 執筆『民法の成年年齢引下げ問題』(国民生活センター「WEB国民生活」)
  • 執筆『民法の成年引下げの基礎知識』(実教出版「じっきょう家庭科資料77」)
  • 執筆『気になるこの用語』(WEB国民生活)
  • 監修『思わず伝えたくなる「消費者市民社会」の話』(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)
講演等
  • 講義『民法改正の概要とポイント』(大阪府、国民生活センター)
  • 講義『民法の成年年齢引下げの問題点と今後の課題』(北海道、東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、岐阜県、兵庫県、和歌山県、愛媛県、山口県、国民生活センター、愛知県弁護士会、福岡県弁護士会、金融広報中央委員会、宮城県金融広報委員会、等)
  • 講義『お買い物で世界を変える』(千葉県、宮城県大崎市)
  • 講義『高齢者の消費者被害と消費者教育』(国民生活センター)
  • 講演『18歳を考える』(九州法学会)
  • 講演『成年年齢引下げの課題と学校消費者教育への期待』(日本消費者教育学会全国大会)
  • 講演『民法の成年年齢引下げに関する論点整理』(日本弁護士連合会シンポジウム)
  • 報告『続発性開放隅角緑内障の患者に対するトラベクレクトミー手術の実施が遅れたために視力低下・視野欠損が生じた事案』(医療事故研究会)
  • 報告『高齢者の消費者被害~現状と実例』(大阪弁護士会シンポジウム)
  • 登壇『消費者市民社会における消費者、行政、企業の在るべき姿を考える』(全国消費生活相談員協会シンポジウム)
  • 登壇『お買い物で世界を変える~消費者市民社会の到達点とこれから』(日本弁護士連合会シンポジウム)
  • 登壇『18歳成人で変わる消費者教育のこれから』(公益財団法人消費者教育支援センターシンポジウム)
  • 登壇『先生のための金融教育セミナー』(金融広報中央委員会)
  • 登壇『18歳になるキミたちへ~海外事例から考えるこれからの消費者教育』(日本弁護士連合会シンポジウム)
関与判例
東京地方裁判所平成20年6月24日判決(証券取引被害判例セレクト32巻426頁)
  • ・虚偽の事実を告げて未公開株式を販売した会社と役員、実質的経営者に不法行為が成立するとし、実質的経営者が行った財産分与が詐害行為として取り消された事案。
東京地方裁判所平成24年9月13日判決(判例時報2167号46頁、判例タイムズ1384号212頁)
  • ・弁護士が犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律3条1項に基づき銀行預金口座に係る取引の停止等の措置を求める等したことにつき,不法行為が成立しないとされた事案。
東京地方裁判所平成25年2月8日判決(兵庫県弁護士会ウェブサイト掲載判例、D1-Law.com判例体系)
  • ・健康食品に関する知識に乏しい高齢者に対して購入する必要性のない大量の健康食品や価値の乏しい多額の商品券を購入させたことについて、会社、代表取締役、従業員らの共同不法行為責任が認められた事案。
東京地方裁判所平成28年12月20日判決(資料版商事法務396号171頁、証券取引被害判例セレクト52巻1頁)
  • ・上場会社の有価証券届出書に粉飾決算による虚偽記載があった場合に、その粉飾に加担した役員、これを看過した引受証券会社に金融商品取引法上の損害賠償責任が認められた事案。
東京地方裁判所平成29年1月27日判決(金融・商事判例1514号20頁、D1-Law.com判例体系)
  • ・上場会社の有価証券届出書に虚偽記載があった場合に、その虚偽記載に加担した取引先の従業員に民法上の損害賠償責任が認められた事案。
東京高等裁判所平成31年03月28日判決(D1-Law.com判例体系)
  • ・理事が医療法人に対し無利息、無担保で金銭を貸し付ける行為は、特段の事情のない限り旧医療法46条の4第6項の「利益が相反する事項」には当たらないとされた事案。
メディア
NHK、テレビ朝日、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞、東京新聞、産経新聞、共同通信、時事通信、北海道新聞、東奥日報、秋田魁新報、下野新聞、中日新聞、静岡新聞、京都新聞、愛媛新聞、中国新聞、西日本新聞、佐賀新聞、長崎新聞、宮崎日日新聞、熊本日日新聞、南日本新聞、沖縄タイムス、琉球新報、朝日中高生新聞、日本消費者新聞、福祉新聞、週刊SPA等

大串 佳彦
おおくし よしひこ

所属
第二東京弁護士会
出身
  • 明治大学法学部
  • 慶應義塾大学法科大学院
得意分野
交通事故、労働法関係、契約関係、不動産関係、相続関係、刑事関係
メッセージ
様々な人の想いや気持ちを尊重しながら、「どうすれば依頼者にとって最良の解決を導けるか」常に悩み、追い求める姿勢を大切にしたいと思います。

寺谷 洋樹
てらたに ひろき

所属
第二東京弁護士会
出身
  • 大阪府立北野高等学校
  • 京都大学総合人間学部(総合人間学士)
  • 早稲田大学法科大学院(法務博士(専門職))
経歴
  • 日本マンション学会正会員
  • 医療事故研究会会員
  • 東京都多重債務問題対策協議会委員
  • 子供の権利擁護専門調査員(東京都)
  • 法律相談センター運営委員会委員(第二東京弁護士会)
  • 子どもの権利に関する委員会委員(第二東京弁護士会)
  • 日本プロ野球選手会公認代理人
著書等
  • 共著『どう使う どう活かす いじめ防止対策推進法』(現代人文社)
  • 共著『事例解説 子どもをめぐる問題の基本と実務』(青林書院)
  • 執筆『少年と共に─弁護士による全校型いじめ予防授業の紹介』(第二東京弁護士会「Niben Frontier」)
講演等
  • 講演『高齢者の身体機能の低下と高齢者医療』(第39回医療問題弁護団・研究会全国交流集会)
  • 講演『学校交渉のノウハウ』(各単位弁護士会)
得意分野
不動産、マンション、離婚・相続、医療

岸本 侑子
きしもと ゆうこ

所属
第二東京弁護士会
出身
  • 東京大学薬学部
  • 東京大学法科大学院
経歴
  • 医療事故研究会
  • 第二東京弁護士会子どもの権利に関する委員会幹事
著書等
  • 執筆『くらしの豆知識』(国民生活センター)
得意分野
会社関係、薬事・医療関係、家事
東京芝法律事務所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目15番12号
日本ガス協会ビル6階
電 話:03-3591-3456
FAX:03-3591-3457
日本ガス協会ビル
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